仁勝寺
仁勝寺は開基以来600年、この地域のみなさまと共に守り継がれてきた臨済宗(禅宗)向嶽寺派のお寺です。
受付開始
寺院葬・一般葬・家族葬・密葬
新分譲墓地・納骨堂・合祀墓
小瀬さくら墓苑
桜のもとで眠る。新しい供養の形です。
樹木葬が28万円(税込)~
仁勝寺の紹介
歴史
日本の仏教には十三の宗旨があり、その一つに臨済宗(禅宗)があります。臨済宗 の中に十四の大本山があり、各派で構成されており、その中の一派である向嶽寺派に仁勝寺は属しております。 山梨県甲州市にある大本山 向嶽寺は開山 抜隊得勝禅師 開基 甲斐国の守護 武田信成により 寄進を受けつくられた大本山です。仁勝寺は1425年應永32年開山は一音西 堂禅師、開基は武田右馬助信長(武田信玄六代前)室町時代に甲斐の守護 武田 信満の二男武田馬之助信長によって開かれました。仁勝寺は抜隊得勝禅師大和尚 の禅の教えを600年守り継いでいる寺です。
本尊
ご本尊は聖徳太子立像で、昭和4年に文部省より国宝に指定されました。昭和25年に文化財法が制定され、文部省から文化庁管轄になり、国指定の中の重要文化財となり、国の保護となりました。
伝承によると木造聖徳太子立像は、甲斐源氏の祖とされる新羅三郎義光が勧請したもので、その後裔である武田家が代々奉斎し躑躅ヶ崎館(現在の武田神社)内に安置されていましたが、天正10年(1582)に武田勝頼が織田・徳川軍の侵攻により戦線維持が不可能となり家臣である小山田信茂の居城である岩殿城に退避しようとした際、中沢信忠に隠すように命じ、信忠は自領である小瀬村に境内を構えていた仁勝寺の本尊にしたと伝えられています。
墓地分譲
お墓参りに訪れやすく、多くの方から愛される場所として、新たに墓地を新設しました。多様化するニーズに合わせ、一般墓、家族墓、永代供養墓など、ご家庭に合わせた墓地をご用意しております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。